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記入するとき、何かと疑問点を排出するのが経歴欄。初心者も、転職活動経験者でも、ふと「?」が浮かぶことも多いものです。 その「?」の種類は色々あれど、大きく2つに分けると、“職務経歴が多い場合”と“職務経歴が少ない場合、経歴欄に余裕がある場合”に分けられるのではないでしょうか。
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履歴書の経歴欄は、経歴欄が程よく埋まる程度の程々の職務経歴量の方が履歴書自体の見栄えはよいでしょうが、なかなかそう都合よい経歴量になるとは限らないのが悩みどころです。 そのなかで、職務経歴が多い場合、「経歴欄に入りきらない」「全部書かなくてはならないの?」などの疑問が浮かぶものです。
職務経歴が多い場合、履歴書のスペースの関係上、省略せざるを得ない場合もあるかもしれませんが、正式に“就職”した場合は、例え、短い期間でも経歴欄に書くのがマナーです。 ただ、アルバイトの場合は省略したり、“○○年〜アルバイト雇用として数社に従事”などと、まとめ書きしても問題ありません。
正式な“就職”の場合は、雇用保険などのもろもろの手続きを踏んでいるので、省略すると経歴詐称にもなりかねません。 スペースの関係上どうしても省略しなくてはならない場合でも、せめて前職は手続きの関係上必要なので、明記しておきましょう。 また、“就職”した経歴やアルバイトを省略する場合でも、応募先の業務内容に役立つ経歴などのプラス材料はしっかり明記しておく方が色々とお得です。
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職歴欄は勤務経歴が多い場合も頭を悩ませるものですが、あまり経歴が少なすぎてもさびしい履歴書に・・・。 そういった場合は、 “○○年 ○月 ○○株式会社 入社 ○○年 ○月 ○○株式会社 退社” と、通常は1社につき2行で書き終わってしまうところを・・・ “○○年 ○月 ○○株式会社 入社 事務職として入社し、主にワード・エクセルを使用した文書制作業務を担当。
その傍ら、繁忙時にはマーケティング・会議資料制作(パワーポインタ等使用)も担当する。 ○○年 ○月 ○○株式会社 退社” など、1社につき何行か使用し詳細な業務内容などの説明を加えると、よいアピール材料になりますし、空いた行も少なくなって、履歴書の見栄えも良くなるので一石二鳥です。
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